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通称ナベマガ・毎週月曜発行

タラゴンさんのお料理レッスン(1)食材

フードデザイナーのタラゴンさんが
家政婦さんたちのお料理指導のために
来て下さいました。

これまでのお料理指導では、
海外でも基本の日本食が作れること、
フィリピン料理を日本人好みの味にアレンジすること、
を目指してきました。

けれども現在はさらなるレベルアップを目指して、
美味しくて見た目にも美しい料理を作ろうとしています。


お料理をするにはまず地元の食材を知ること、
ということで、
みんなでサアック市場に行ってきました。

いちば

ここでは、新鮮な野菜や果物が
とても安く売られています。


セブでは日本と同じ野菜も売られていますが、
ナスやキュウリがとても大きかったり、
白菜や大根が日本のそれよりも小さかったりと、
少しずつ感じが違います。

味の染み込み方なども微妙に違っていたりして、
日本にいた時と同じように調理をすると、
思い通りの味に仕上がらないことがあります。

野菜売り場

また、見たことのないような食材や調味料もあり、
それはローカルの料理を食べて、
ああ、こんな味なのだなと覚える必要があります。

買い物

初日のおもてなしフィリピン料理は
レチョンバブイ(豚の丸焼きの一部)
アドボカンコン(空芯菜の炒め煮)
キニラウンガタロン(ナスのマリネ)
シニガンスープ(タマリンドのスープ)
ポメロ(グレープフルーツのような果物)
でした。

昼食

タラゴンさんは家政婦さんたちが料理をするのを見ながら、
「野菜を炒める時はもっと強火で。」
「盛り付ける時はこうした方がきれい。」
などと、アドバイスを下さいました。

指導

一緒にお料理を食べながら、
「これにはどんな調味料が入っているの?」
「この野菜はなんていう名前?」
と家政婦さんたちに質問するタラゴンさん。

さすがはプロの料理家さんで、
セブの食材の特徴、
セブの調味料の味、
セブの調理の仕方、
セブの盛りつけ方などを
すぐに把握されました。


夕食は
チキンハランハラン(鶏肉のココナッツミルク煮)
ゴーヤソテー(ニガウリの炒めもの)
タオギルンピア(もやしの春巻き)
ウタンビサヤ(野菜たっぷりのスープ)
マンゴーというメニュー。

夕食

ここから社長も加わり、
タラゴンさんが準備して下さった
たくさんのレシピを見ながら3人でミーティング。

翌日からは怒涛の料理レッスンが始まるのでした。

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