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宿泊施設「スマイルハウス」について

グラン・アセット・パートナーズ・フィリピンの専用宿泊ヴィラ
「スマイルハウス」でセブを満喫していただきます。
リゾートホテルの敷地内にある一戸建てヴィラです。

スマイルハウス住所:
Lot 11, Block 3,VISTAMAR BEACH RESORT
Lapu Lapu City Mactan CEBU 6015 Philippines

  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピンの専用宿泊ヴィラ スマイルハウス
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  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピンの専用宿泊ヴィラ スマイルハウス
  •  ダブルベッドルーム
  •  シングルベッドルーム

 空室状況確認・宿泊予約はこちらから。
 ご不明点などはお気軽にお問い合わせください。

宿泊者の声 T.Y.さん

スマイルハウスに滞在して

宿泊者の声宿泊者 T.Y.さん
宿泊者 T.Y.さん

今回私は1週間、セブに語学研修に参加するにあたり、
スマイルハウスに5泊させていただきました。

初日は空港から15分位でスマイルハウスに到着し、夜21時くらいに到着しましたが、
スマイルハウスの女将である華さんが浴衣姿で出迎えてくれました。
華さんは、長年小学校の教員をされていましたが、
単身、セブに渡って今はお手伝いさんの教育を行うとともに、
私達のように、どのようにお手伝いさんに接して良いのか分からない
体験宿泊者に対して説明やサポートをして下さっています。

ダイニングルームに入ると食欲をそそるにおいがすると思いきや、
お手伝いさんが既に私達の夕食を作ってくれており、
席に着席すると、ご飯やスープなどを出してくれました。
この日はチキンの煮込みをメインに据えた料理でした。
毎日、日本料理やフィリピン料理などを、
日本人の口に合うような形で出してくれたので
どれも非常に美味しくいただきました。
朝食も、スクランブルエッグにハムといった定番のものから、
おにぎりと味噌汁に至るまで、実に多彩でした。

スマイルハウスの間取りは1階がリビングとダイニングルーム、
2階はシャワーとトイレが付いた大きなベッドルームが1室と
小さなベッドルームが2室、シャワー室とトイレがあります。
まさに日本の一般的な戸建てのような感じです。
大きく違うのが、スマイルハウスの裏に離れがあり、
そこにお手伝いさんが住み込んでいるということでしょうか。

朝は指定した時間に用意してくれた朝食を食べた後、
スマイルハウスから徒歩7分くらいの所にある英会話学校に登校しました。
私が英会話学校に参加している間に、
部屋は掃除され、ベッドメイキングもされています。
また、洗濯物は各自の部屋のランドリーバッグに入れておくと、
翌日の夕方には洗濯し、綺麗に折りたたまれて
ベッドの上に置いてくれてあります。

全般的にホテルのルームサービスとまではいきませんが、
慣れてくると、あたかも実家に帰って何から何まで
親が掃除、洗濯、料理をしてくれているような感覚に陥りました。
お手伝いさんには大概の要望が日本語で通じるので、
ストレスを感じることがなかったですね。

始めこそお手伝いさんのいる生活にぎこちなさを感じましたが、
日が経つにつれ、その生活に快適さを感じている自分がいました。

華さん、そしてお手伝いさんの皆さん、
6日間、本当にありがとうございました。

宿泊者の声 H.S.さん

スマイルハウスに滞在して

宿泊者の声宿泊者 H.S.さん
宿泊者 H.S.さん

今回、仕事&語学留学でヴィラに1週間滞在しました。

セブへの訪問は初めてであり、見るもの全てが目新しく新鮮でした。
家に冷蔵庫や洗濯機がなく、学校にも行けない子供達が住んでいるエリアからそう遠くなく、
高級なリゾートホテルやコンドミニアムが立ち並び、貧富の差が大きいことを実感しました。

語学学校は先生達が皆明るく元気で、短期間でしたが、特にマンツーマンの授業が効果的でした。
一人の勉強では難しい「大きな声ではっきり話す」「伝わるような発音で話す」「伝わらなければ言い換える工夫をする」
「伝わるまで諦めずに話す」という訓練ができました。

ヴィラは語学学校まで徒歩10分かからない距離にある、2階建て3LDKの戸建て住宅です。
全体的にシンプルでホテルのような飾り気は無く、一般の住宅にホームステイするような感覚でした。

食事は、朝晩お手伝いさんが作ってくれます。朝食はパンの日が多く、毎日出てきたマンゴーが特に美味しかったです。
夕食は基本的に米飯でした。現地米をいかに日本米に近づけるか工夫をしている印象です。
おかずは日によって異なり、我々が日常的に食べるものに、少し現地料理が混ざっていました。

それほど豪華ということではなく、一部日本人向けでないように感じる味付けもありましたが、全体的に美味しく頂けました。
セブの人達は冷蔵庫を持たず料理をしない家庭が多く、そのためお手伝いさん学校で初めて料理をする お手伝いさんも多いとのこと。特に食べ慣れていない日本的な味付けを身に付けるのは、なかなか大変なのでしょうね。

寝室にはベッドとデスクとクローゼットがあり、お手伝いさんが日中に、掃除とベッドメーキングをしてくれます。
カゴに洗濯物を入れておけば、翌日昼までに洗濯・乾燥してくれます。

お手伝いさんの多くは日本人より小柄で、とても大人しく、目立つことなく、必要な家事を
きちんと一つ一つ丁寧にこなしてくれていると感じました。

完全にお客様扱いのホテルとはまた異なる、必要な部分のみを的確にサポートしてくれる
お手伝いさんのいるヴィラは、私にとって快適な空間でした。
次回は家族を連れて、再びここを訪れたいと思います。

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