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通称ナベマガ・毎週月曜発行

家政婦「育成事業」

育成事業では、
日本人の生活をサポートできる家政婦さんを育てるため、
日本語、日本人家庭料理、マナーを教えています。
さらにプロフェッショナルとしての気構えやモラルまで教えています。その教育は3ヶ月に及ぶ集中トレーニングとして行われております。
このように日本人に特化した専門の家政婦さんを育成することで、
専門技術を持ったプロの働き口としての需要も生まれるのだと考えております。

独自の育成カリキュラム

    日本語のカリキュラムではクライアントの要望を聞き取り、正しい受け答えができる「聞き取りの力」に重点を置いた学習をしています。

  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン日本語のカリキュラム
  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン日本語のカリキュラム

    日本文化・マナーのカリキュラムでは日本人の気質や、仕事に対する考え方、必要とされる態度など日本人の下で働く際に必要な概念的な事を教育します。

  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン日本文化・マナーカリキュラム
  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン日本文化・マナーカリキュラム

    ハウスキーピングのカリキュラムではヒルトンホテル勤務経験など頼りになる家政婦たちが、日本人の基準に合った掃除や洗濯を行います。

  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピンハウスキーピングカリキュラム
  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピンハウスキーピングカリキュラム

    調理カリキュラムでは自分たちの舌で覚えた本格的な日本食と日本人用にカスタマイズしたフィリピン料理を習っていただき、毎日飽きずに美味しくいただけます。

  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン調理カリキュラム
  • グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン調理カリキュラム

上記のほかに、フィリピン人お手伝いさんであれば、買い物や観光、困った時や英語によるコミュニケーションが必要な場合など、海外生活でのサポートを行うことができます。

現地での育成指導を担うスタッフ

私がフィリピン人材を日本人向け家政婦さんに育てることについて

フィリピン人スタッフ教育係 華(はな)
フィリピン人スタッフ教育係 華(はな)

私がこの事業の計画を知った当時、
私は小学校教師をしておりました。

少子高齢化や格差の広がりの影響を
年々強く受けるようなっている子どもたちを見ながら、
教師は彼らに何もしてあげられない
という思いを強くしていました。

そんな中で訊いたこの家政婦さん育成事業の計画。

親御さんが介護に疲れて相手をしてもらえない、
共働きで両親とも忙しくて手をかけてもらえない、
母子家庭で生活することに精一杯
好きなサッカーをやりたくても少年団の団費を払えない、
そんな教え子たちの顔が目に浮かび、
これは子どもたちの未来
日本の将来に役立つ事業になるに違いないと思いました。

実際に家族でセブに来てみて、
若者の多さやそのホスピタリティの高さを目の当たりにし、
私もこの事業に携わってみたい!と思うようになりました。

また、
日本のためだけでなく、
セブで仕事に就けない多くの若者のため、
フィリピンの将来のためにもなるのだと、
さらに夢が大きくなりました。

家族もこの事業の目指すところの意義を理解してくれ、
私は17年半の教職に終止符を打ち、
単身セブに来ました。

現在、セブに来て1年半ほどになろうとしています。

温暖な気候と真っ青な空、
エメラルドグリーンの海、
鮮やかな色の花々に囲まれて、
忙しいけれど充実した日々を過ごしています。

セブの方々は明るくて親切で、
国民性が家政婦という職業にとても向いていると思います。

彼女たちの笑顔のおかげで、
私はホームシックにかかることもなく、
楽しい毎日を送れています。

もちろん日本人とは違うところ、
違う慣習もたくさんありますが、
それも驚きながら楽しんでいます。

セブに来て、
日本の文化・慣習などの素晴らしい面も
改めて知ることができました。

今、日本人のご家庭で活躍できるよう、
交流に困らない程度の日本語と、
基本的な日本料理と、
日本式の家事と、
そして日本の文化・慣習を理解する
家政婦さんの育成に取り組んでいます。

教育というのは時間がかかるものですし、
すぐに結果が出ないものでもあります。

けれども、
多くの方のお役に立てる日を夢見て、
これからも頑張っていきたいと思っています。

どうぞ、応援をよろしくお願いいたします!

育成事業への想い

グラン・アセット・パートナーズ・フィリピン代表渡邉 秀樹
代表 渡邉 秀樹

フィリピンでのお手伝いさんの育成
これはフィリピン、日本どちらのためでもあります。

出生率が下がり日本は今後人口が減っていきます。
人口が減るということは国の収益が減り
つまりは国力が落ちていく事に繋がります。

日本がこのまま現在の力を維持しようとするならば
人口抑制に歯止めをかけなければいけません。

出生率を上げるか、移民を受け入れ
人口を増やす必要があります。

そこで私たちが目を向けたのは
フィリピンです。

フィリピンは人口が増え続け
成長が著しい国です。

・海外で出稼ぎをする国の仕組みが整っている。
・英語が話せる。
・ホスピタリティがあり笑顔が素敵な国民性
・物価が安い

数え上げればキリがないですが、

日本では
子育てが大変。
両親の世話をしないといけない。
掃除、洗濯、買物、食事の準備で
とてもじゃないけど働きたくても働けない
自分の身の回りの手伝いをしてくれる人が
いればいいですが、全ての人がそうとは限りません。

一方のフィリピンは
大家族が多く、家族を支えるために
働く人、家を守る人が明確に分かれています。
家族中から学費を集め、学校に入れて
良い会社に就職させて、海外に出稼ぎに行く
仕送りをして大家族の生活を支える。
それがフィリピンの一つの家族の形です。

日本とフィリピンの利害関係は一致しているのです。

しかし、フィリピン国内でも
お手伝いさんを雇う上流家庭は多いですが
月に2,000ペソ(月5,000円弱)でも
引き受けるお手伝いさんもいるそうです。

日本人が戸惑う事が無いように
日本語で意志の疎通が出来
日本の習慣やマナーを教え
日本風の料理の味付けを覚え
日本製家庭用洗剤、調味料などの知識を身に付け
自分の身の回りの事を安心してお願いできる

そんなお手伝いさんを育成していきます。

お手伝いさん=自分の奴隷
ではありません。
ビジネスパートナーです。

お手伝いさんは皆様の生活のお手伝いをする事で
祖国で待つ家族の生活を支え、子どもを学校に通わせます。

学校で教育を受けた子どもが将来のフィリピンを大きくした時に
日本とフィリピンの仲というのは本当に良い関係を保てると思います。

まだまだ小さな取り組みですが、
日本とフィリピンを繋ぎ、多くの方々が
気付く一つのきっかけになればと思い
お手伝いさん育成に力を注いでまいりたいと考えております。

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